2012 GW BLACK HOLE

5月4〜5日に浅草で行われるブラックホールに参加いたします。

今回もT.P.LABOでの参加ではなく、エンターブレインさんのブースにお邪魔する形となります。

販売物は新作のパッチも何点か持って行く予定ですので、当日来場予定の方は是非ブースまでお越しください。



画像のパッチは実物生地を使用したパッチですが、これらも持って行きますので宜しくお願い致します。

ブラックホール HP : http://blackholeshow.iza-yoi.net/

New joke Patch
 


新しい規格サイズのジョークパッチができました。

「FUCKING!!」と記載されたこのパッチは、「WARNING」表示のパロディーとなりますが、欧米などでは、かなりキツめのジョークパッチになると思います。

通常の「WARNING」表示板などでは、センターが感嘆符(exclamation mark)になっていますが、M4のシルエットに変え過激さを演出してみました。(フロントが少し長めのバージョンですが)


サイズは31mmと小さめのサイズですが、帽子やベルクロの余った部分に貼るなどの使い方もでき、アイデア次第で面白い演出ができるのではないでしょうか。

また、イラスト部がリフレクターとなっていおり、夜間のタウンユースでの使用では、車などからの視認性が向上し事故の防止にもつながると思います。



こちらは別バージョン。

一見デザインが変わらないように見えますが、感嘆符のM4部をAKに変えてあります。

パッチ自体が小さいサイズなので良く見ないと分かりませんが、個人的にAKが好きなのでこのバージョンも作ってみました。



画像ではサイズが分かり辛いと思いCAPに取り付けてみましたが、実際に使用した際の雰囲気が伝わったでしょうか。

もちろん裏面はベルクロフックとなっておりますので、CAP以外にもメスのパイルが付いたBAGやBDUなどにも取り付ける事が可能です。



夜間や暗所では画像のように光に反射します。(今回のパッチはNVには非対応です)

この31mmサイズのパッチはジョーク系の物を展開していく予定ですので、また新作が出来ましたら紹介させてもらいたいと思います。

DIG2 Call sign Patche
 昨日に引き続きコールサインパッチの紹介です。



カットした文字は同じMEDですが、生地はDIG2(AOR1)となっています。

DIG2の生地は手に入り辛く以前はウェイビングテープで製作したり、生地から作ってしまったりしていましたが、今回は実物のリップストップ生地です。

リップストップ生地はコーデュラナイロンから比べると薄いため、補強のために文字部の周辺を縫っていますが、見た目的にもメリハリが出るので面白いと思います。



コーデュラよりは薄手なのですが、画像では分かり辛いでしょうか。



前回と同じにナイトビジョン対応となっています。



DIG2でもGK1〜5番を製作しました。



もちろんナイトビジョン対応です。

布や革をカットしたIRパッチは技術的には単純で、製作する側としては芸が無くて面白みは無いのですが、やはりマテリアルが実物というのは迫力というか説得力があるように感じます。

今後も実物の素材を使用したパッチは製作していきますので、また何か新しい物が出来たら紹介させてもらいたいと思います。
DIG3 Call sign Patche
 
少し仕事が落ち着いたので久々にコールサインパッチを紹介したいと思います。



DIG3(AOR2)生地を使用したIRメディックパッチです。

生地はコーデュラナイロンの500Dを使用しましたが、文字部をレーザーでカットしたため仕上がりは非常にシャープなものとなりました。



軍で使うコーデュラナイロンは強度のある1000Dが以前は普通でしたが、最近は兵隊の負担を減らそうと300〜500Dの物が多く使われているようです。

今回使用したのは500Dですが、パッチに使用するには厚すぎず薄すぎず丁度良い厚みだと思います。



ベースにはIR反応の有る反射板を使用しているので、ナイトビジョン対応となっています。

今回はレーザーを使用したカッティングのテストで製作してみましたが、レーザーを使用する場合は少量の製作は難しいため、他にも色々製作してみました。



同時に製作したGK番のコールサインパッチです。

DEVGRU装備には定番すぎるほどのコールサインですが、とりあえず1〜5番まで製作してみました。



もちろんナイトビジョン対応です。

レーザーでカットすると切り口に自然と焼きが入るので、解れ防止にもなり見た目のシャープさ以外にも利点があります。

2000〜2005年ぐらいまでは革をカットしたコールサインパッチなども多かったようですので、次にレーザーカットする時には革もカットしてみたいと思います。

さて、今回はDIG3のパッチを紹介しましたが、他の生地も同時にカットしているので、次回は別のパターンを紹介させて頂きます。




Victory Show 64 終了 & Police badge patch
第64回 ビクトリーショーが終了いたしました。

当日ご来場及びブースまでお越し頂いた方々ありがとうございました!

回を重ねるごとに入場者数も増えて、今回は2000人を超えたそうです。

当ブースは準備が不十分だったため、商品ラインナップ的にも予定の3割も出品できませんでしたが、そんな状況の中、いつも以上に製作依頼を頂き有難うございました。

頂いたご注文は全て発送させて頂きましたので、到着まで暫くお待ちくださるようお願い致します。

さて、今回はブースの画像も撮れないほど修羅場モードでしたが、販売予定だったパッチが届いたので紹介したいと思います。



あまりブログで紹介できておりませんが、ポリスパッチにも力を入れております。

どうしても手に入らない物は可能な限り再現して製作するのですが、今回はアメリカから仕入れる事ができました。

画像の物は個人的な趣味で取った物が多いのですが、マーシャルパッチに関しては当方が製作したパネルパッチとセットで販売する予定です。



自分的には画像のように右肩にバッヂパッチを付け、胸はパネルパッチというのがイメージなのですが(もちろん付けていない場合も多いです)場所や年代で千差万別なのは非常に面白いです。

パネルパッチも色々作ろうかと思いますが、次のビクトリーショーでは販売したいと思いますので、欲しい方が居られましたら、よろしくお願い致します。

また、今回ポリスパッチを紹介しましたので、同時に製作を協力させて頂いたパッチを紹介させてもらいます。



NCISのポリスパッチです。

これは製作をお手伝いしただけですので、当方の製作した物とは言えませんが、拘って作ったパッチですので是非紹介したいと思っていました。

通常のNCISパッチとは色合いが違うのを気づいた方も居るかもしれませんが、これはテレビドラマ「NCIS」バージョンのパッチです。

このドラマは人気があり海外ではマニアが居るほどですが、知り合いの中にも好きな方が多いです。

ドラマの中では5.11のジャケットなども使われており、背中のパネルやパネルパッチも製作依頼を受けました。

いつも自分の作った物は記録として撮影しておくのですが、今回はバタバタしていて撮影できなかったのですが、依頼してくれた方が完成画像を送ってくれました。



5.11ジャケットの前面。

左胸のパネルに今回紹介したパッチを縫いつけた感じですが、ドラマの中でもこのような使い方をしています。



背面のパネル。

これはパネル自体を借りて、それにプリントする形で製作しましたが、独特の字体を再現するのに苦労しました。



こちらはアーマー用のパッチパネル。

これも字体から再現しています。



背面用のPOLICEパッチパネル。

資料から大きさや字体を割り出して可能な限りドラマと同じように再現しています。

残念ながらドラマの画像は紹介できませんが、もしドラマを見る機会があったら画像と比べてください。

結構自信作です。(笑)

以上、そんな感じでポリス系も製作していますので、また機会があれば紹介させて頂きます。


Victory Show 64 参加情報

イベント前日でギリギリの告知になりますが、明日のビクトリーショー64に参加いたします。

このブログも最近はイベント告知ばかりであまり機能しておりませんが、製作を最優先にしておりますのでご了承ください。

震災から一年と色々と思うところも有りますが、とにかく頂いている注文が落ち着かないと記事の投稿もままならない状況です。

余裕ができれば新作の紹介もできると思いますので、たまにブログを覘いて頂ければ幸いです。

なお、新作の方は明日のヴィクトリーショーでも出品させて頂きますので宜しくお願い致します。



それでは、イベントでのブース番号は前回と同じ「P162」となりますので、会場にお越しの際は是非お立ち寄りください。(当日に変更になる可能性もあります)

ビクトリーショーHP : http://www.sams-militariya.com/l.html

義援金のご報告
 

先日のミニミリ4にて「東日本大震災」の義援金を募る募金箱を設置しましたが、先日ハンマーズさんの方で「日本赤十字社」の方へ寄付をして頂きました。

集まった義援金の総額は22.857円との事で、小さなイベントにも関わらず沢山の方に募金をしていただき、この場を借りてお礼を申し上げます。

来月で震災から一年となりますが、まだまだ復興までの道のりは長いと思います。

今後も機会があれば何かの形で協力していければと思いますので、その折には宜しくお願い致します。





MINIMIRI 4th 終了


遅くなりましたが、ミニミリに来場してくれた方々ありがとうございました。

今回は初日が祭日という事もあり、入場者数も多かったように思います。



主催のハンマーズさんで用意した募金箱は当方のブースに設置してもらい、沢山の方に募金していただけました。(画像は2日目の朝に撮影したもの)

配布した記念パッチも初日で無くなってしまったため、慌てて2日目分を徹夜で製作しましたが、初日に渡せなかった方々には大変申し訳なかったです。

集まった募金に関しては、ハンマーズさんの方で寄付していただける事になっておりますが、また寄付が済みましたら集まった金額と明細をお知らせしたいと思います。



話は変わって、いつもイベント参加時には知り合いなどの委託品も多く、殆どが複数人でのタスク参加なのですが、今回も友人がポリスバッヂを持ってきていました。

仕事が終わってからの参加でしたので(初日の後半からの販売)目にしなかった方も多いかと思いますが、全て実物ホルダーも付けての販売でしたので、かなりリーズナブルな価格だったと思います。

最近は私も含めて周りがポリス系にはまっている感じではありますが、次回のVショーにもポリスバッヂ系は委託されると思いますので、興味の有る方は当方のブースを覘いてみてください。

私も新作のポリス系パネルパッチも持っていくつもりです。

さて、最近は作業が中心でなかなかブログを更新できないでいますが、次回は久しぶりに新作パッチの紹介をしたいと思います。

Sunrise Patch


前回お知らせした「東日本大震災 一周年記念パッチ」ですが、今週末の「MINIMIRI 4th」にて配布いたします。

配布方法は今回も会場内に募金箱を設置するそうですので、募金をしてくれた方へのお礼という事で無償配布させて頂きます。



デザインは一日も早い復興を願い、日の出をイメージした物としました。

また、復興への始まりのとも言える一年前の日付を記載し、「THE SUN ALSO RISES」と 「Stories of Recovery」の言葉を添え、復興への道のりへ希望をかけました。

サイズは3.5 x 5cmと少し小さめですが、気軽に帽子やベルクロの余った部分などにも貼れるサイズとなります。



ベースは反射素材を使用しましたので可視光反射のリフレクターパッチとなります。(NV非対応)

配布数は可能な限り製作して行きますが、もし数が足りなかった場合は後日発送させて頂きますので、会場で一言お声をお掛けください。(送料も無料にさせて頂きます)

最後になりましたが、イベントの開催時間に訂正があったそうですので、こちらでもお知らせしておきたいと思います。

前回の記事でも公開していますイベント告知チラシですが、11日(土曜日)の開催時間が15:00〜20:00となっておりますが、正しくは13:00〜20:00となります。

開場時間が2時間ほど早くなりますが、よろしくお願い致します。

MINIMIRI 4th 参加情報
 


今週末の11〜12日に行われる「MINIMIRI 4th」にT.P.LABOも参加いたします。

そろそろ東日本大震災から一年という事で、当日は記念パッチの配布も予定しておりますので、よろしくお願い致します。(記念パッチにつきましては、後日詳細をお知らせいたします)




会場は前回と同じ「nakano f」で、中野駅 北口より徒歩5分の場所になります。

中野はブロードウェイの中に「ウォリアーズ」さんなどのミリタリーショップなども有り、少し足を伸ばせば荻窪に「東京キャロル」や新宿の「エチゴヤ」さんなども有りますので、週末のショップ巡りも楽しいのではないでしょうか。

それでは、週末は是非「MINIMIRI 4th」のお越しください!