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Police Federal Agent Panel Patch
もうあと一週間ほどで12月に入りますね。
いよいよ師走という感じで、一年があっという間なのを実感する今日この頃です。

さて、来週末は「大阪ショットショー」が開催されますが、私も「T.P.LABO&サンダーゲート」のディーラー名で参加いたします。
今回も「サンダーゲート」さんとのタスク参加ですが、外にも同人パッチ系を作っている「蓑火屋」さん関係の品物も有りますので、アニメ関係が好きな方もブースに是非お越しください。

「大阪ショットショー」に関しましては、後日ブースの配置図や詳しい情報はUP致しますが、今回は以前にUPする予定で忘れていたポリス系パネルパッチを紹介したいと思います。



連邦系の「Police Federal Agent」のパネルパッチです。
以前に似たデザインのパネルパッチで「US MARSHAL」を紹介したと思いますが、それとは違い、このパネルパッチは連邦系なら汎用性がありますので使いまわしが良いと思います。



今回の作例は「ATF」の設定ですが、お持ちのポリスバッヂ(ポリスパッチ)が「ICE」でもOKですね♪



実際に使用されている画像です。



こちらの画像には「US MARSHAL」(連邦捜査官)の方も写っていますが、このように現場にはその土地の地域警察、地元の保安官(シェリフ)の他に事件の内容で麻薬絡みなら「DEA」も出張りますし、移民絡みなら「ICE」、銃器の密造や密輸、違法所持などあれば「ATF」、場合によっては「FBI」なども絡みます。

なので現場写真などは各種の捜査官が入り乱れてる物などが見受けられますので、ゲームなどでアメリカンポリス系で装備をする際には自分なりに設定してパネルパッチや装備を組み合わせると面白いと思います。

特に「ATF」などは押収した銃器をそのまま使用したりする場合も多々あるそうですので、ゲームで設定する装備には良いかもしれませんね。

パネルパッチはブログに公開した物以外にもにもオーダーを受け付けますので、お気軽にお問い合わせください。

値段もオーダーだからと言っても、よほど特殊なもの意外は通常の金額で製作できます。(サイズによって2.500〜3.800円ぐらいです)

さてさて、今回は「Police Federal Agent」のパネルパッチを紹介しましたが、ショットショーで販売するパッチもギリギリまで可能な限り紹介したいと思います。

US MARSHAL Panel Patch
 
 相変わらずイベント直前ですが、明日のビクトリーショーで販売するパッチを紹介したいと思います。





「US MARSHAL」のパネルパッチです。

サイズは10cm x 27cmで一般的なボディアーマーの胸や背中に合うサイズとなっています。

MARSHALのパネルパッチは多種ありますが、一般的な物は販売されていますので、ちょっと字体の変わった物を製作してみました。

自分ではゴツポリス字体と言っていますが、このように角ばった字体はたまに見かけます。

好みも有りますが、自分的にこの字体が好きなのでデータ製作から拘りました。

今回は刺繍パッチとのセット販売もありますので(極少量ですが)、合わせて欲しい方は早めにブースまでお越しください。




ベストに取り付けたイメージです。





実際の使用例。

「MARSHAL」は前面と背面の両方に同じパネルを貼ることが多いようです。

刺繍パッチの付属しないパネル単品も販売しますので、拘る方は合わせて如何でしょうか。





もう1枚の「US MARSHAL」パネルパッチ。

こちらは字の色が黄色なのと、「TASK FORCE」仕様となっています。

色々な部署と合同で活動する時に使用すると思われますが、「MARSHAL」の文字にSが付いているのが、いかにもタスクパッチらしいですね。

人とはちょっと違う「MARSHAL」パッチが欲しいという方は良いと思います。

また、こちらも刺繍パッチをセット販売しますが、付属するのは画像の黒い刺繍パッチとなります。

黒バージョンは今回で終わりかもしれませんので、欲しい方はお早目にお願い致します。




ベストへの取り付け例。

上の画像は前面に取り付けていますが、前は普通の「MARSHAL]パッチで、背中がこのタスクパッチでも良いかもしれませんね。





実際の使用画像。

見事にバラバラの「MARSHAL」パッチです。

実は右のOfficerバージョンも作ろうかと思ったのですが、今回は間に合いませんでした。

ちょっとマニアックかもしれませんが、また機会があれば作ってみたいです





パネルパッチの紹介をしたので、ここで以前より記事にしたかったベルクロ(メス)の無いアーマーへの取り付け方を紹介したいと思います。

最近では増えてきたと言っても、上のアーマーのようにそのままではパッチが取り付けられない物が殆どだと思います。

今回紹介する方法は簡易的ではありますが、非常に簡単に安価にパネルパッチを取り付けられるのでお勧めです。





上の画像の物は表と裏でオスとメスになっているベルクロです。(ベルクロ社の物ではありませんが、一般的な呼び方のベルクロとします)

100均などでも手に入る結束用のベルクロなのですが、今回はこれを使いパネルパッチを取り付けてみます。





まずそのまま使用するには長すぎるので、6cm程にカットします。

カットした物を画像のようにウェイビングに通し丸めます。

その際にメスの面が上にくるようにしましょう。





ちょうど重なる面でオスとメスが接触しますので、ベルクロ同士が張り付きます。

貼り付けたらベルクロの接触部を回してウェイビングの下に来るようにすると剥がれ辛くなります。(面倒でなければやった方が良いと思います)





取り付けたい位置に貼りたいパッチの幅で取り付けます。

両端に最低4つ付けると、とりあえずは取り付ける事ができますが、強度的に不安ならループの数だけ取り付けましょう。





画像のように取り付けていきますが、なるべくパッチの端に来るようにベルクロを取り付けましょう。(画像は1つ内側に付けています)





これでとりあえずはベルクロパッチを取り付ける事ができました。

この方法はサイズの小さなパッチでも調整して取り付けられるので、パッチパネルのようにサイズが決まった物よりは、見た目も綺麗に取り付けられる方法です。

パネルパッチが欲しくても手持ちのアーマーにベルクロ(メス)が付いてないので諦めていた方や、好きな場所に小さなベルクロ付き刺繍パッチを取り付けたい方には大変有効な方法ですので、ぜひ試してみてください。

今回使用したオスメスのベルクロは明日のビクトリーショーにも持っていきますので、欲しい方は言ってください。

必要な分をお分けいたします。





最後になりましたが、ビクトリーショーにはパッチ以外にも余剰分の装備類なども持っていきます。

値段も激安で放出いたしますので、ぜひブースまでお越しください・

さて、まだ少し作業が残っておりますが、明日は何卒よろしくお願い致します。



Police Panel Patch

今回はポリス系パッチの紹介をしようと思うのですが、その前に・・・・先日の9日をもって東日本大震災の自衛隊による被災者支援は正式に終了となったそうです。(福島第1原発事故への対応は継続)

この間の自衛隊の活動には本当に頭が下がる思いですし、心から「お疲れ様でした」と言いたいです。

私も少しでも支援になればとパッチの無償提供を続けてきましたが、個人レベルの手作業では作れる数も高が知れ、提供数も4桁に届かない程度と情けない限りです。

9日で自衛隊の東日本大震災への災害支援は終了となりましたが、一部はまだ派遣されるでしょうし、自衛隊以外の警察、消防、ボランティア関係、その他の方々はまだまだ被災地に向かわれる方も居られると思いますので、私のパッチ提供はまだ続けます。

必要な方はどの様なパッチ(私の作れる物でしたらパッチでなくても構いません)が必要かをご連絡ください。

無償にて提供させて頂きます。(あまりに期間や数が多い場合には対応できない事もありますが、ご了承ください)

さて、今回のパッチの話に戻りたいと思います。



9月2日のブログで紹介したDEAバッチパッチ用に作ったPOLICEパネルパッチです。

バッチパッチもそうでしたが、以前から再現したくて研究試作を繰り返していましたが、ようやく納得行く物が出来た感じです。

POLICEの文字は刺繍ではなくラバープリントですが、レイドジャケット(アメリカの司法系の方々は良く着ているウインドブレーカー)に見られるようなラバープリントは、パネルパッチでも多く使われている技法です。(刺繍より多いかもしれません)

文字の右部にベルクロのメスを取り付け、裏面がベルクロ(オス)のバッチパッチを取り付けられるようになっていますが、こうする事で様々なバッチパッチを付け替えられ、DEA以外にも対応するように作りました。



DEAバッチパッチを取り付けるとこんな感じです。

実際の画像を見るとパネルからバッチパッチがはみ出ているのが確認できるので、サイズ的にもはみ出るように忠実に再現しました。



レプリカのPACAアーマーに取り付けた画像です。

パネルパッチは裏がベルクロ(オス)になっているので、アーマーやベストにベルクロ(メス)が付いていれば簡単に装着できます。

サイズ的には入手しやすいPACAのレプリカの胸にピッタリのサイズですが、サイラス(M)などにも問題なく付くサイズです。



簡単なDEAの装備イメージ画像。

アメリカンポリス系は時期や場所によって装備の仕様が様々ですが、それだけに調べていくと面白いですね。

震災後からボランティア系で忙しくなり止まっていたポリス系パッチですが、自衛隊の派遣も終わり大分落ち着いた感じではありますので、作りたかった物をこれからガンガン作って行こうと思います。

また、今月の25日のVショーにもDEAバッチパッチと今回紹介したパネルパッチは販売しますが、それ以外にもパネルパッチ系は何種類か販売する予定ですので、ポリス系が好きな方は是非会場までお越しください。