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Reversible Call Sign Patch
大阪ショットショーも終わり、早いものでVショーも直前に迫ってきました。

仕事が溜まっていた事もあり、なかなかVショーの準備が進まなかったのですが、今回は久しぶりにリバーシブルパッチを作ってみたので紹介したいと思います。



パッチの特徴でメーカーが予想できる物が有るのですが、今回は形や雰囲気に特徴があるLBTタイプを再現してみました。

最近はベースに迷彩生地を使っている物も見かけるので、AOR生地を使ってリバーシブルにしてみたのですが、AOR1の装備で使用しているベルクロは、TANやカーキより薄い色の物なので、今回はそれを使用して製作しています。



こちらの面は文字部がIR反応しナイトビジョン対応です。



裏面は黒ベースとなります。

文字部は蓄光、ベース部がIRとなっていてハイブリット仕様です。



蓄光部が反応している画像。



こちらはベースがIRなので反応する面が広く、ナイトビジョンでの視認性も高いと思います。



イベント用で色々なコールサインを作ってみました。

コールサインは数字とアルファベットの組み合わせによるご注文も受けているのですが、まだ通販サイトが有りませんので、もしご希望の方が居られましたら、右の「CONTACT」よりお問い合わせください。

来春にはホームページも出来る予定ですので、それまではご不便をお掛け致しますが何卒よろしくお願い致します。



AOR2のリバーシブルも同時に製作しましたので、週末のビクトリーショーに持って行きたいと思います。

さて、最後になりましたが、この度ミリタリー系セレクトショップ「CASSANDRA」さんにて当方のパッチの取り扱いをして頂ける事となりました。

CASSANDRA WEBショップ : http://cassandra.jp/

現在、コールサインパッチやフラッグパッチ等がご購入いただけますので、ぜひ「CASSANDRA」さんのWEBショップへ行ってみてください。

それでは、イベントまであと1日ですが、ギリギリまで頑張ります!



Leather Call sign patch
イベントが近づきバタバタしておりますが、頑張ってブログ更新です。

コールサインパッチが使われ出したのは、画像などの情報から予想すると2000年頃からと予想しています。

今でこそナイトビジョンが当たり前となっており、パッチなども赤外線反応タイプが多くありますが、当初は布に刺繍、または革に自分のコールサインをペイントしている物が殆どだったようです。

その後は発達する装備に現場の意見を参考にしながら進歩していく事になるのですが、2000年中ごろになると革と蓄光材を組み合わせたパッチを多く見かけるようになります。

今回紹介するパッチも、そんな革と蓄光材で構成されたパッチです。



これは2005年6月にアフガニスタンで行われた「レッドウィング」作戦に参加したSEAL隊員が使用していたパッチを再現した物ですが、この隊員の画像は有名なのでご存知の方も多いと思います。



上の画像は以前にSDVのCAPを作って紹介した時の物です。

何度かこのパッチは製作しているのですが、最初は革にペイントで再現しました。

しかし、画像を良く見ると文字がやけにクッキリとしているのに気づき(ペイントだと文字の境がボヤッとします)文字部をカットしてあると推測しました。

現物を手にする事ができないので、あくまで推測ですが、年代的な物やSEAL部隊という事を考えても、ただ革にペイントしているよりは文字部が蓄光の特殊なパッチと考えた方が自然かもしれません。

少し前に、このパッチのオーダーが来たのでレーザーを使い完全版として再現させてもらいました。(自分の中での完全版ですが)

革をレーザーカットするのは以前よりやるつもりで、データも製作してあったので丁度良かったです。

レーザーの場合は1枚だけの製作の場合はコスト的に難しいので、一緒に外のコールサインも製作しましたので、併せて紹介したいと思います。





こちらも「レッドウィング」作戦に参加した隊員の物です。

「V21」のパッチよりは横幅が狭い感じだったので、画像から割り出してサイズ調整しました。

字体やバランスもデータ製作の段階から拘って製作しています。





こちらは「V14]で製作したのですが、後から「あれ?Y14だったっけ?」という感じで頭のアルファベットを間違えて作ってしまったかもしれません。(汗)

手持ちの画像が小さいので分かりづらいですが、VとYは微妙ですね。

たまに勘違いで作ってしまう事がありますが、今回は知り合いに確認してから製作すれば良かったです。

ただ、画像の隊員を再現するのでなければ問題ないコールサインだと思いますので、この番号を気に入った方はお知らせください。



最後に発光した状態の画像です。

さて、イベントまであと少しですが、また紹介できたらさせて頂きます。




USAF MultiCam Call sign Patche
 


ご要望が多かったマルチカムのコールサインパッチを製作しました。

生地は1000デニールですので、耐久性も高いと思います。

とりあえず空軍系のパッチですが、本日のブラックホールにも新作として持って行きます。

パソコンのトラブルで、予定していたポリス系パネルパッチなどの新作は製作できませんでしたが、その他のパッチは可能な限り持って行きたいと思います。

それでは、今日から二日間よろしくお願いいたします。


DIG2 Call sign Patche 2


最近コールサインパッチの注文が多いのですが、特に実物生地を使ったパッチの依頼が多くなってきました。

生地をカットする際には、ある程度の注文数でないとカットできないのですが、注文数が少し足りない場合などには試作やイベントなどでの販売用としてのカットもついでにしたりします。

先日もAOR1での依頼が有ったのですが、数が少し足りなかったので試作のパッチを製作しました。




コーデュラAOR1生地(330D)を使ったコールサインパッチです。

現在AOR1は陸軍、海軍、空軍で使用が確認されているパターンですが、このGE番のコールサインはSEALsでの使用画像が確認されているコールサインです。



上の画像は有名な画像?ですが、装備などからSEALと言われている画像です。(それ以外でも確証はあるのですが)

SEAL TEAM6 の DEVGRU はGK番がポピュラーですが、DEVGRUと言われている画像でGK番を使用している物は、個人的には古い物しか確認していません。

そういう意味ではこの画像はSEALのコールサインパッチが確認できる画像としては貴重だと思います。

サイズや字体からLBTのパッチなのではないかと推測しますが、SEALとLBTは親密な関係と聞いた事がありますので、確立は高いかもしれません。

今回製作した物も画像の物のバランスで製作しましたので、生地は実物を使用しIR反応も有るというのは画像の物と略変わらない仕上がりとなっています。

究極の再現というのは心情なのですが、そこから見えてくる物も有り、後のパッチ製作での大変重要な実験でもあります。




こちらも一緒に製作したAOR1のコールサインパッチ。

どちらも2番までの製作ですが、制作上の関係で2番までとなりました。

要望が有れば別の番号も製作したいと思いますが、この「E A」番はDEVGRUでは無く一般SEALのコールサインとして製作しました。

何をもって一般と言うかというのも微妙ですが、SEALはチーム1〜10(欠番有り)まで有ると言われ、有名なDEVGRUがチーム6なのは有名で、その中でも色々な部隊が有りSEALの中でも特殊な事をするらしいです。

それ以外のSEALを一般と言ってたりしますが、このパッチのEはシールの画像で良くみかけるアルファベットでAはアルファチームのAです。

数字は個人識別の番号ですので、もっと数字を増やしたいんですが、それは機会があればまた今度・・・





ナイトビジョンにも対応。

AOR1のパッチは海外からの問い合わせも有りますが、文字部の処理の関係で10枚からの受注となりますので宜しくお願い致します。


DIG2 Call sign Patche
 昨日に引き続きコールサインパッチの紹介です。



カットした文字は同じMEDですが、生地はDIG2(AOR1)となっています。

DIG2の生地は手に入り辛く以前はウェイビングテープで製作したり、生地から作ってしまったりしていましたが、今回は実物のリップストップ生地です。

リップストップ生地はコーデュラナイロンから比べると薄いため、補強のために文字部の周辺を縫っていますが、見た目的にもメリハリが出るので面白いと思います。



コーデュラよりは薄手なのですが、画像では分かり辛いでしょうか。



前回と同じにナイトビジョン対応となっています。



DIG2でもGK1〜5番を製作しました。



もちろんナイトビジョン対応です。

布や革をカットしたIRパッチは技術的には単純で、製作する側としては芸が無くて面白みは無いのですが、やはりマテリアルが実物というのは迫力というか説得力があるように感じます。

今後も実物の素材を使用したパッチは製作していきますので、また何か新しい物が出来たら紹介させてもらいたいと思います。
DIG3 Call sign Patche
 
少し仕事が落ち着いたので久々にコールサインパッチを紹介したいと思います。



DIG3(AOR2)生地を使用したIRメディックパッチです。

生地はコーデュラナイロンの500Dを使用しましたが、文字部をレーザーでカットしたため仕上がりは非常にシャープなものとなりました。



軍で使うコーデュラナイロンは強度のある1000Dが以前は普通でしたが、最近は兵隊の負担を減らそうと300〜500Dの物が多く使われているようです。

今回使用したのは500Dですが、パッチに使用するには厚すぎず薄すぎず丁度良い厚みだと思います。



ベースにはIR反応の有る反射板を使用しているので、ナイトビジョン対応となっています。

今回はレーザーを使用したカッティングのテストで製作してみましたが、レーザーを使用する場合は少量の製作は難しいため、他にも色々製作してみました。



同時に製作したGK番のコールサインパッチです。

DEVGRU装備には定番すぎるほどのコールサインですが、とりあえず1〜5番まで製作してみました。



もちろんナイトビジョン対応です。

レーザーでカットすると切り口に自然と焼きが入るので、解れ防止にもなり見た目のシャープさ以外にも利点があります。

2000〜2005年ぐらいまでは革をカットしたコールサインパッチなども多かったようですので、次にレーザーカットする時には革もカットしてみたいと思います。

さて、今回はDIG3のパッチを紹介しましたが、他の生地も同時にカットしているので、次回は別のパターンを紹介させて頂きます。




Reversible Call sign Patche

あまり自分の記事を振り返る事は無いのですが、最近ふと「過去にどんな記事を書いてたっけ?」などと思う事があり、遡って確認しているとリバーシブルパッチの記事を書いていない事に気づきました。

このブログのタイトルが「2nd season」となっている事で分かる通り、以前に別のブログが有ったわけですが、そちらでは紹介していたのに今のブログになってからは記事を書いていませんでした。

リバーシブルパッチは随分前から作っていましたし、普通に製作依頼も多かったので、すっかり記事を書くのを忘れていたようです。

制作方法的には組み合わせが沢山有り、依頼主によって仕様は様々な訳ですが、今回は1番新しい作り方を紹介しようと思います。



以前のブログで記事にしたのも「CCT」のリバーシブルパッチだったので、今回も「CCT」で製作してみました。

リバーシブルパッチとは裏表の両面に何かしらの文字や数字が記載されていて、状況によって各面を使い分けられるパッチの事を言うのですが、良く知られているのは「LBT」が製作している物だと思います。

もちろん「LBT」以外のメーカーも製作していますし、現地(戦地)で兵隊が個人的に作る物や、基地内の部署(リガーなど)で作られる物も有ると思います。

そのようにコールサインパッチとしては一般的な物ですので、私も当然製作しているわけですが、より効果の有る事を発見すると積極的に取り入れるようにしています。

今回紹介するパッチも、現在私の製作する物の中では強度的に最も強い仕様で、字体がステンシルで無い事で分かるとおり、表面の保護はラミネート仕様となっています。

コールサインパッチなどで良く使われている字体に「ステンシル文字」が有るのですが、何故ステンシル文字が使われているかといえば、抜き文字で無いと都合が悪い理由が有るからだったりします。

初期のコールサインパッチの場合、革にペイントした物が多いと思うのですが、その場合ステンシルプレート(金属などの文字型紙)を使うのですが、このプレートは文字がバラけないように繋ぎの補強が有り、一目でステンシルプレートを使用した事が分かります。

また、殆どの基地にはステンシルプレートを作る「ステンシルマシン」が有ると思われるので、(車両のマーキングなどにも頻繁に使われるため)それらを利用してIRのパッチも製作されていたと考えるしだいです。

「ステンシルマシン」を試した事は無いのですが、金属のプレートを打ち抜けるくらいですから布や革はもちろん、IR反射板などは容易に抜けますので、それらを利用して簡単にIR仕様のコールサインパッチは製作できます。

ただ、それは作りやすいからというだけで、打ち抜いた布やIRプレートには段差が発生しますので、過酷な使用下では破損が生じたりします。

実際の画像でも文字の部分が千切れている物が確認できますので、やはり耐久度的には問題があるのではないでしょうか。

少々話が長くなってしまいましたが、この破損を軽減したものが今回紹介するラミネート仕様です。

表面をコーティングしてしまうので文字がバラける心配は無く、ステンシル文字にする必要が無いので色々な字体にも対応できます。(漢字などもOKです)

IRや蓄光パッチは刺繍パッチに比べると耐久年度が少ないのが難点でしたが、水や埃にも強いのでより長く使えると思います。(表面の劣化による割れの心配は有りますが)

今回はそんなラミネート仕様のパッチですが、上の画像での黒い面は可視光反射のIR反射板を使い、文字部は蓄光となっています。



オーソドックスな仕様ですが、夜間での使用には蓄光が効果的な場合も多いと思います。



ベースがIR仕様なので、ナイトビジョンでは視認性が高いです。

ステンシルタイプで無い字体は、今回のラミネートタイプで無くても製作可能ですが、材料やデザインによって臨機応変に使い分けています。



裏面はTANカラーのベースに文字は黒にしてみました。



裏面はTANカラーの部分が蓄光となっていて、文字部はIR反射の有る反射板を使用しました。



ナイトビジョンでは文字部が反応して見えます。



リバーシブルだと分かりやすいように撮影してみました。

黒とTANのベルクロの境が非常に特徴的で、見た目てきにも特徴的なパッチだと思います。

今回はこの様な仕様で製作しましたが、字体や色、その他にも使用する材料や柄(迷彩)なども組み合わせ次第だと思いますので、他に無いオリジナルのパッチを製作してみるのも面白いかもしれませんね・・・・

さて、話は変わるのですが、前記した通りにリバーシブルパッチは依頼を受けて数多く製作しているのですが、海外からの製作依頼でも多かったりします。

海外はヨーロッパからの注文が8割という感じで、本職というよりは熱心な特殊部隊装備ファンの方からの依頼が殆どです。

そんなパッチ製作をした熱心なミリタリーファンの方から画像を頂いていたのですが、震災直後の事で紹介する事が出来ませんでした。

「落ち着いたら紹介させて頂きます」とお返事をしていたのですが、なかなかブログの更新も間々ならない状況が続き現在に至ってしまいました。

今回リバーシブルパッチを紹介した事もあり、この機会に紹介させてもらいたいと思います。



フィンランドの熱心な「Delta Force」ファンのVilleさんです。

注文を頂いた当初、コールサインがXFだったので「もしやデルタ?」と思い、「もしかしてデルタ装備をやってるんですか?」と聞いたところ「そうです!」との事だったので驚きました。

仕様的には今回紹介した物とは違うのですが、再現されている年代的にはストライクな仕様です。

フィンランドで仲間内とゲームをしているとの事で画像を送ってくれたのですが、分かる人には分かると思いますが装備にデルタの記号が入りまくりです!



凄いです!デルタは情報も少ないので日本では再現している人は少ないのですが・・・・

注文を頂いたのは去年の12月でしたが、フィンランドは冬の間は雪が凄くて外で写真が撮れないとの事で、画像を送って頂いたのは今年の4月の事です。

そして震災関係が落ち着いた今、ようやく紹介する事が出来ました。

Villeさん以外にもヨーロッパからは問い合わせや製作依頼は来ますが、このように海外のミリタリーファンの方とも交流できるというのは嬉しいですし、何よりヨーロッパのミリタリーファンの方はレベルが高いとも感じます。

この様に、このブログは海外の方にも見て頂いているようですし、期待を裏切らないパッチ作りをして行かなければならないと、ちょっと大げさかもしれませんが思う今日この頃です。

最後になりましたが・・・・・・・・・・special thanks to Mr Ville!

DIG2 Patch
DIG2装備が普及すると共にミリフォト等でもDIG2の生地を使ったパッチを目にするようになってきました。

以前はDIG2の生地が手に入らないので別の方法で製作していましたが、「手に入らなければ作ってしまえ!」という感じで生地から製作したパッチを紹介してみたいと思います。

 

上は試作で製作したDIG2パッチ。

素材的には以前製作したDIG3パッチ(実物生地を使用)と同じで、コットンの布で出来ています。

コールサインの文字は試作という事でペイントですが、色や質感は実物のパッチにかなり近い仕上がりになったと思います。

実際に布を使用したパッチには、文字部がペイント、刺繍、IRなど色々な仕様がありますが、今回はIRバージョンも製作してみました。



上が文字部にIR反応のあるDIG2パッチ。

文字は切り出しで、大きさは少し小さめに製作したのですが、実際に使用している画像では何故か小さめの文字が多い気がして、今回の大きさにしてみました。



防犯用のナイトビジョンで見た画像。

文字部は可視光でも反射する材料を使用していますが、ちゃんと赤外線ライトを当てれば反応します。



今までIR反応を見るのに防犯用の物を使用していましたが、民間のナイトビジョンを購入したので、こちらでの画像も公開してみたいと思います。

暗視管は第一世代の物ですが、IR反応を確認するだけなので必要十分と言う感じです。



実際に第一世代のナイトビジョンで見た画像。

オートフォーカスしか出来ないデジカメなので、ナイトビジョンを通しての撮影はピントが合わずに大変ですが、とりあえず軍用のナイトビジョンと同じようには見えます。

4倍の倍率レンズが付いた物なので、5メーターぐらい離れた場所に置いて撮影しましたが、今後はもっと遠い距離での反応テストも行いたいと思います。

さて、今回製作したDIG2(AOR1との呼び方もありますが、こちらではDIG2と呼びたいと思います)パターンは、海兵隊などが使用しているMARPATパターンと似ていますが、微妙にパターンが違います。(初期の物は色も少しピンクがかっているようです)

DIG2の代用でMARPATを使用する事も考えましたが、とりあえずこの技法ならリアルなDIG2パターンのパッチが製作できると思うので、また何か目新しい物が出来たら記事にしたいと思います。




32 Call sign Patch
 連続で都道府県パッチを紹介してきましたが、続きは次回にして今回はコールサインパッチを紹介したいと思います。



コールサインパッチと言うとアルファベットと数字の組み合わせが多いのですが、SEALsなどの画像では数字のみのパッチも見かけます。

上の画像のパッチはミリフォトでSEALsと思われる兵士が着用している番号を再現した物ですが(非IRで製作)画像に合わせてベルクロ(メス)をTANのスプレーで汚してみました。



元になったミリフォトです。

前面のベルクロの部分が白っぽく見えますがTANのベルクロには見えないので、砂が付着して汚れているのか、少しでも迷彩効果を上げようとTANのスプレーで汚しているのかは不明です。

しかし黒が目立つからTANを吹いているのだとすると、TANのベルクロにすれば良いだけの話なのですが、、軍の中で1番多く使用しているのは黒のベルクロだと思いますし、よほど気の利いたタクティカルメーカーにでも発注しない限り、黒が普通なのかもしれませんね。



実際にパッチを付けて見ると上のような感じになります。

ベースのTシャツは東京ファントムさんの「タクティカル Tシャツ」ですが、実際の画像はTシャツにBDUのポケットを移植したカスタムTシャツです。

今回は汚しを入れるなどの簡単な加工をしてみましたが、ちょっと手を加えるだけで、また違った雰囲気になり面白いですね。
XP Call sign Patch


以前、ハートロック用に友人から依頼された、XP番のコールサインパッチの番号違いです。(自分用)

仕様は前面オスベルクロで文字部分が切り抜き加工。



ベースは蓄光なので光を蓄積させると暗闇で光ります。



ハートロックで依頼されたパッチが偶然、並んで撮影できました。

こんな写真が偶然撮影できてしまうハートロックは素晴らしいですよね。

画像は言わずと知れたデルタの方々ですが、私的にデルタは敷居が高いと言うか、恐れ多いと言うか、おいそれと出来ませんが、意図せずして何気に装備が揃ってきているので、機会があればやってみようかとも思っていたりします。(汗)

まあ、基本は海兵マニアなので、ハートロックなどのヒストリカルでは、やはり本筋の海兵隊に行ってしまうとは思うのですが・・・・・いやいや、純粋にデルタはカッコ良いですね!