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New joke Patch
 


新しい規格サイズのジョークパッチができました。

「FUCKING!!」と記載されたこのパッチは、「WARNING」表示のパロディーとなりますが、欧米などでは、かなりキツめのジョークパッチになると思います。

通常の「WARNING」表示板などでは、センターが感嘆符(exclamation mark)になっていますが、M4のシルエットに変え過激さを演出してみました。(フロントが少し長めのバージョンですが)


サイズは31mmと小さめのサイズですが、帽子やベルクロの余った部分に貼るなどの使い方もでき、アイデア次第で面白い演出ができるのではないでしょうか。

また、イラスト部がリフレクターとなっていおり、夜間のタウンユースでの使用では、車などからの視認性が向上し事故の防止にもつながると思います。



こちらは別バージョン。

一見デザインが変わらないように見えますが、感嘆符のM4部をAKに変えてあります。

パッチ自体が小さいサイズなので良く見ないと分かりませんが、個人的にAKが好きなのでこのバージョンも作ってみました。



画像ではサイズが分かり辛いと思いCAPに取り付けてみましたが、実際に使用した際の雰囲気が伝わったでしょうか。

もちろん裏面はベルクロフックとなっておりますので、CAP以外にもメスのパイルが付いたBAGやBDUなどにも取り付ける事が可能です。



夜間や暗所では画像のように光に反射します。(今回のパッチはNVには非対応です)

この31mmサイズのパッチはジョーク系の物を展開していく予定ですので、また新作が出来ましたら紹介させてもらいたいと思います。

Anti-zombiesm Patche



久しぶりにジョークパッチの紹介をしたいと思います。

サイズは5x5cmで良くある血液型パッチサイズの「アンチゾンビズム」パッチです。

「アンチテロリズム」という言葉がありますが、それはテロリストを認めない反テロを示した物ですが、この「アンチゾンビズム」はサバイバルゲームなどで現れる「ゾンビ行為」に対する拒否感を表した造語です。

ゲーム中には弾に当たった事に気づかない事は間々有るとは思うのですが、明らかに当たった事を無視しているゲーマーの方を見かけますよね。

審判などがいないサバイバルゲームだからこそ、ルールを守らないとゲームが成立しなくなってしまいますので、そんな常習犯的なゾンビには腹が立つものです。

実際の兵隊向けには、この手のジョークパッチというのは沢山存在しますが、サバイバルゲーマーに向けた(特化した)ジョークパッチというのはあまり無いように思い、この「アンチゾンビズム」パッチを製作してみました。

デザイン的には18禁マークをアレンジした物で、日本では分かりやすいデザインなのではないでしょうか。



仕様はナイトビジョンには対応していませんが、可視光反射なので夜間では光って見えます。

赤い部分の反射率は多少低いですが、その辺は今後改善の余地有りですね。

もちろんナイトビジョン対応にもできますが、値段も上がってしまいますし「そこまでは要らない」と言う方も多いですので、イベントでの販売時には「非NV対応」となります。

このパッチはもう何度かイベントにて販売しているのですが、告知等はしないで販売したにも関わらず、購入してくれた方が多かったのは驚きました。

自分が製作したパッチの意味合いを、ちゃんと理解して頂けるというのは嬉しい限りです。

今回のようなジョークパッチは沢山作ってはいるのですが、あまり紹介していませんので今後も機会があれば記事にして行きたいと思います。

Japan Prefecture Patch 4
 

以前から人気のある「都道府県パッチ」ですが、このたび使用している材料の変更を致しました。

内容的にはベースに使用していた材料を蓄光材に変え、コーティング材もより全体をカバーする物に変更し、見た目的にも耐久度的にも優れた物にしました。

今までは使用していると保護フィルムの剥がれがどうしても発生したのですが、今回の仕様変更によりかなり改善されると思います。

今後は5cm x 5cmサイズのパッチは順次この仕様に変更して行く予定ですので、よろしくお願い致します。



また、基本は蓄光仕様なのですが、ベースを反射素材に変える事でIR仕様にもなりますので、デザインやモチーフによって色々材料を変えて行くのも面白いですね。

19日のビクトリーショーにも、この仕様の「都道府県パッチ」は持って行きますが、とりあえず関東近県のみの販売となりますので、他の県がご希望の場合はご連絡ください。

JEDI Scroll Patch


以前のブログでも紹介したジェダイのジョークパッチですが、今回は素材を変えて作り直してみたので紹介してみたいと思います。

このパッチを作ったのはもう2年ぐらい前だったと思うのですが、当時はまだ材料を試行錯誤していた段階で(今も相変わらずですが)耐久度的に弱く、使用しているとフィルムが剥がれたり台座から捲れてしまったりしました。

刺繍で作れば何も問題は無いのですが、この手のジョークパッチは、あくまでシャレで作る事が多く、製作数も極少数ですので、刺繍だとコスト的に非常に厳しかったりします。

そこで今回は、問題のコスト面と耐久度を解消するため、布にプリントした物をベルクロに直接縫い付ける方法で製作してみました。

刺繍パッチだと縁を解れ防止で纏るのですが、今回使った布は解れづらい生地なので、纏らずにそのままベルクロに縫い付けました。

また、間違って洗濯してしまっても色が抜ける事も少ないので、以前のIR風で製作した物よりは、はるかに耐久度が上がっていると思います。

しかし、まだ実際に使用した訳では無いので、有る程度の結果が出たら、また記事にしてみたいです。



上の画像は今回紹介したパッチの元になった画像ですが、やはり米兵の間ではスターウォーズは人気があるようですね。

実際、スターウォーズをモチーフにした非公式のパッチは沢山存在しますし、今回紹介した「JEDI」のスクロールタブも海外のショップでは兵隊向けに売られていたりします。

それだけ人気が有るという事だと思いますが、こういうジョークパッチは装備に関係無く付けられるので、着用範囲が広くて良いですね。

私もジョークパッチ系は好きなので、リアルなパッチ以外にも色々製作して行きたいと思います。
Japan Prefecture Patch 3


 今回は都道府県パッチの最終回です。

左上から鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県です。



西から南にかけては特に個性的なデザインが多い気がしますが、上2点は個人的に好きです。

左の鳥取県は鳥取だから鳥のデザインなのでしょうか?もしそうなら、分かりやすくて良いですが、ずいぶんとストレートなデザインです。

右は広島県ですが、三日月が笑ってるようなデザインで面白いです。

さてさて、ようやく47種類のパッチを作り終えましたが、さすがに大変でした。

一部には、さらに細かく市町村のマークをパッチ化してほしいとの要望もありますが、それは個別の依頼が有れば対応したいと思います・・・・・・・というかキリが無いので。(笑)
Japan Prefecture Patch 2


昨日の続きで今回は中部近畿地方の都道府県パッチです。

左上より、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、となります。

 

今回紹介した中では、私的に長野県がデススターに見えてしょうがないですが、みな個性豊かで面白いですね。

さて次回は中国、四国地方を紹介したいと思います。
Japan Prefecture Patch
 

以前のブログでも紹介した「都道府県パッチ」ですが、当時は関東近県と関西の一部しか製作していなかったので、今回、全都道府県を製作してみました。

なにしろ都道府県は、1都、1道、2府、43県でトータル47県もあるので、北の方から何回かに分けて紹介したいと思います。

まずは左上から、北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県です。

県章の下にアラビア文字で県の名前を入れてみましたが、不思議と県章のデザインとマッチして良い感じです。



今回紹介した中で自分的に好きなのは上の3点。

アラビア文字もデザインに合うように工夫したのですが、成功してるでしょうか。

それにしても千葉県はカッコよいですね。

自分の在住する東京都のデザインが今ひとつなので(あくまで私の好みの問題ですが)ちょっとジェラシー。(笑)

さて、今回は北海道から東北、関東地方を紹介しましたが、次回は中部方面を紹介しようと思います。
Gold one Hundred Joke Patch


こういうパッチは真面目に説明する物じゃない気もしますが、ジョークパッチはノリで作る方なので、どうかご容赦を。

これは知り合いのショップで企業物のジョークパッチの話をしていた時に、 居合わせたお客さんのアイデアを元に製作してみた物です。

元ネタは某アニメですが、金色に百と言えば説明不要ですよね。



いろいろ作り方はあるのですが、とりあえず違う制作方法で2種類作ってみました。

両方ともメッキのように光ってますが、イメージ的には下の金色の方が元のアニメに近いでしょうか。

両肩に付けるのが正しい使用方法かもしれませんが、あくまでジョークパッチですので付け方は自由です。(笑)

そんな「ゴールド百」パッチは、次回「ビクトリーショー」に参加できれば持って行くかもしれませんので、欲しい方はブースまでお越しください。