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DEA Badge Patch
 いよいよ明日は「MINIMIRI 3rd」となりますが、新しく刺繍パッチが完成しましたので紹介したいと思います。



DEAのバッチパッチです。

最近、自分の中で司法系がブームなのでポリス関係のコスチュームでゲームをする事が多いのですが、色々と調べると私服や制服以外のタクティカル系の装備をする人たちは、意外とバッチ以外にアーマーやベストに、このバッチパッチを付けているのを見かけます。

私服系でもゲームはするのですが、アーマーなどを着た時には、やはりこのバッチパッチが欲しい訳です。

画像で見るタイプに近い物を探してみたのですが、どれも微妙に大きさや色が違い「もう作るしかない」という事で、今回製作しました。

実物を知り合いから借りて刺繍データを製作したので、大きさや形などはかなり忠実に再現できたと思います。





実際の使用例です。

「POLICE」と書かれた布パッチに貼り付けてありますが、色々な使い方を確認できるので特に決まり等は無いのかもしれません。

なお、今回製作したパッチは、知り合い用で複数作りましたが、少し多めに作ったので明日の「MINIMIRI 3rd」にも持っていこうと思います。

また、ジョークパッチ系の新作も多く有りますので、宜しければぜひ会場までお越しください。






SCAR pamphlet
 

プランクトンズさんから発売予定のSCARカタログを頂きました。

10月に行われたホビーショーで業者さん向けに配布したパンフレットらしいのですが、その中に私が以前製作したパッチを使っていただけたそうです。



表紙を開いてみると、裏面に確かに使われていました。

スパルタンパッチプランクトンズさん依頼のコールサインパッチです。

過去のスパルタンパッチの記事 : http://tplabo.jugem.jp/?day=20100804

マルイさんのパンフレットに使っていただけるとは驚きましたが、拘って作った物を評価して頂いたようで嬉しい限りです。

マルイさん有難う御座いました! 

しかしパッチを使って頂いたから言うのではありませんが、パンフレットを見る限り次世代のSCARは良さそうですね。

ホビーショーには行けなかったので現物は見れませんでしたが、実際に手に取った人の話を聞くと質感なども良かったそうです。

これからSCARは米軍の特殊部隊だけでなく一般兵も使用するみたいですし(海兵隊まで採用するそうです)米軍装備には欠かせなくなりそうですね。



今回パンフレットに使用していただいたスパルタンパッチですが、以前のイベントで売り切れてしまい再生産の予定は無かったのですが、大阪のショットショー向けに少数だけ製作しました。(10枚です)

今回CAPは無くパッチのみの販売ですが、大阪に持って行きますのでよろしくお願い致します。

また、前回購入できずにお問い合わせ頂いた方の分も製作いたしましたが、ずいぶん時間が経ってしまいましたので、キャンセルの場合はご遠慮なく仰ってください。

さて、明日の朝より28日までショットショー参加のためメール対応が出来なくなります。
お問い合わせ等の返答は29日以降になるかと思いますので、よろしくお願い致します。
SEALs Crusader patch
 

ようやく完成しました!SEALsが放出した実物より採寸して製作したクルセーダーパッチです。

実物により近く再現しようと糸の色や布の質感まで拘って製作しましたが、刺繍パッチは業者さんに頼むのでなかなか上手く仕上がらずに苦労しました。

ベースの布は何度も生地屋に足を運んで実物に近い布を探し、刺繍糸に関しても思ったような糸の色にならずに失敗したりしました。

周りからは「拘りすぎだ!」とか「これで良いんじゃない?」とか言われたのですが、頑固者なので困ったものです。



実物との比較画像です。

右が放出品のパッチですが、大きさも略同じに再現してあります。

糸の色は実物が使い込んだ放出品なので艶が無くなっていますが、製作したレプリカも使い込めば同じような質感になると思います。

実物の購入元に出元を確認したところ「Team6から放出された装備に付いていた」との事なので、その言葉を信用するとすればDEVGRUのパッチという事になります。

偶然にも「中野KINGDOM」さんの最新記事に、今回のパッチと思われる物が画像にチラッと写っているのが確認できます。

許可を頂いてリンクを張らせてもらったので、興味のある方は確認してみてください。

2010年11月25日の日記 「HK416 10RS」 : http://thenakanokingdom.militaryblog.jp/e175735.html

1番最初の画像で、床に転がるヘルメットに付いているパッチがクルセーダーパッチでは無いかと予想しています。(全体が写っている訳ではないので言い切れませんが)



それと、パッチに合わせて帽子も製作してみました。

これは友人からの依頼だったのですが、実際にパッチと一緒に帽子も製作する事が良く有るので、こういう帽子も有りなのかもしれません。



後部にクルセーダーの文字も入れてみました。

今のところ帽子の販売予定はありませんが、要望が多ければ販売もするかもしれませんので、もし欲しい方が居ればメールにてお問い合わせください。

パッチに関しては今週末のショットショーでも販売しますので、よろしくお願い致します。
Spartan Patche & CAP

前回お知らせした刺繍パッチが完成しましたので、紹介したいと思います。



仲間内からの発案で製作したパッチですが、紀元前のペルシア戦争におけるスパルタ軍の冑(ヘルメット)がモチーフの、いかにもSEALs隊員らしいパッチです。



元になったのは上の画像。

パッチに書かれている文字は「WITH YOUR SHIELD OR ON IT.」で、これは映画の「スリーハンドレット」の中に出てくる台詞を引用した物だと思います。

映画の中でスパルタの王が戦地に赴くさいに「Return with your shield or on it.」と王妃が言うシーンが有るのですが、意味は「盾と共に戻れ、たとえ死すとも」で良いのかな?「OR ON IT」だから「死んで盾の上に乗って戻れ」とかでも良いかもしれませんが、調べてみると、実際にスパルタ軍が出陣する際に兵士の士気を上げるために言っていた言葉という説も有るようです。

映画では「テルモピュライ峠の戦い」において、スパルタの精鋭300人は(連合軍なので他の国の兵士も居ましたが)ペルシャ軍、数百万に対して勇猛果敢に戦い、数日間足止めしてしまいますが、SEALsも少数精鋭という事で、自分たちをスパルタの兵士に重ねたのかもしれませんね。

また、映画の中では「決して逃げるな、降伏するな」や「戦場での死は、最高の栄誉だ」などの言葉も有り、やはりSEALs隊員には共感できる映画だと思います。



今回はパッチと一緒に帽子も作ってみたのですが、このパッチと帽子は、今週末に行われるブラックホール(浜松町の都立産業貿易センター)で、「エンターブレイン」さんブースにて少量販売予定ですので、来場予定の方は、ぜひブースまでお越しください。

Embroidered Patche

すっかり更新が止まっているので、「どうしてしまったんだ?」と思われている方もいるかもしれませんが、何とか生きてます。(笑)



いろいろ忙しくてブログの更新も間々なりませんが、久々に刺繍パッチの製作を進めています。

画像を見てピンと来た方は、間違いなくSEALs好きだと思いますが、来週の終わりにはブログで紹介できると思いますので、お楽しみに。

製作数は少ないですが、マニアックな物なので大丈夫かと。

では、coming-soon という事で!