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US Marine Name Patch
 最近ではネームパッチ系も良く作るのですが、今回はそのネームパッチの紹介です。

このネームパッチですが、歩兵が野戦服にネームを付けるというのは、米軍では50年代ぐらいから一般化(レギュレーション化?)したイメージですが、布のテープにプリント又は刺繍した物が主で、今回紹介するようなネームプレートタイプは、パイロットなどが革のプレートに名前、階級、所属、を記載していたものが殆どでした。(一部例外有り)

稀に陸軍の上級仕官や海軍の仕官クラスが使用していたのも確認できますが、やはりそれだけ特別なものだったのかもしれませんね。

最近では(90年代ぐらいから?)4軍とも下士官が革のネームプレートを作ったりするようになったみたいですが、昔と違い服に直接縫い付けるのでは無く、ベルクロで取り外しのできる物が多いようです。



上の画像は私の製作したマリーンのネームパッチですが、一般的な革のネームパッチのデザインでは無く、刺繍のタイプによく見るような血液型などを記載したタイプです。

これは最近、知り合いからオーダーがあった仕様ですが、文字の配置等がバランスが良くて良い感じではないでしょうか。



仕様は畜光タイプなので、明かりを消すと上のように光ります。(光り方は光に当たっていた長さや強さで変わります)



上は実際の革で出来たネームパッチです。

名前が私のハンドルネームになっていますが、友人のマリーンに、他の隊員の分と一緒に作ってもらった物なので、一応実物と同じという事になるのかもしれませんが、1番安い仕様で作ったので、あまり高級感はありませんね。(笑)

ネームパッチに関しては、他にも色々なタイプを作っていますので、今後も機会がありましたら紹介していきたいと思います。